SNS発信が続かない人へ|ブログ・YouTubeを続けるために私がやめた7つのこと
- 「SNSを始めても、いつも途中で続かなくなる」
- 「ブログを書かなきゃと思っているのに、気づけば何週間も更新していない」
- 「YouTubeを始めたけれど、再生回数が伸びなくてやる気がなくなった」
こんな経験はありませんか?
SNS発信って、始めるよりも「続けること」のほうが難しいと私は感じています。
私自身、ブログを2年以上運営しながら、YouTubeやInstagramなどでも発信を続けてきました。
もちろん、最初から順調だったわけではありません。
「もっと更新しなきゃ」
「他の人は伸びているのに」
「これを続けて意味があるのかな?」
そんなふうに考えて、発信すること自体がしんどくなったこともあります。
それでも今まで続けてこられたのは、何か特別なことを始めたからではありません。
むしろ、続けるためにいろいろなことを「やめた」ことが大きかったと思っています。
この記事では、ブログやYouTubeなどのSNS発信を続けるために、私がやめたことを紹介します。
「発信したい気持ちはあるのに、なぜか続かない」という人の参考になればうれしいです。
SNS発信が続かないのはなぜ?
ブログやYouTube、Instagramなどを始めたばかりの頃は、「これから頑張ろう!」とやる気があルのですが、しばらくすると更新頻度が落ちてしまう・・・💦
私も何度も経験しました。
振り返ってみると、発信そのものが嫌だったというより、「ちゃんとやらなきゃ」という気持ちが強くなりすぎていた気がします。
ブログなら、「SEOを考えて長い記事を書かなきゃ」、YouTubeなら、「もっと再生される動画を作らなきゃ」、などといつの間にか自分でルールを増やしてしまいます。
そして、投稿するまでのハードルがどんどん高くなる。
だから私は、「どうしたらもっと頑張れるか」ではなく、「何をやめれば続けやすくなるか」を考えるようになりました。

例えば曜日で決めるとか、妥協も必要と思うように(笑)
ブログ・YouTubeを続けるために私がやめた7つのこと

私が、ブログやYouTubeを続けるために辞めたことを、ご紹介します。
ここから記事を読んでいただけると、きっと「あ、これでいいんだ!」と思ってもらえるはずです。

もっと気楽に考えてみて〜✨
1.毎日更新しなければいけないと思うのをやめた
まずやめたのが、毎日更新へのこだわりです。
もちろん、たくさん発信できるならそれに越したことはありません。
でも、毎日投稿を目標にしたことで疲れて発信自体をやめてしまったら、本末転倒ですよね。
私は、毎日投稿することより、やめないことのほうが大切だと思うようになりました。(これが本当に大事なことでした!)
長く続けていると、「投稿しない期間=失敗」ではないことが分かってきます。
SNS発信は短距離走というより、かなり長いマラソンに近いです。
自分が走り続けられるペースを見つけるほうが大切だと思います。
2.最初から100点を目指すのをやめた
ブログを書いていると、
「もっと分かりやすくしたほうがいいかな」
「この見出しも追加したほうがいいかな」
「画像ももっと作ったほうがいいかな」
と、いくらでも修正したくなります。
YouTubeも同じで、サムネイル、タイトル、音楽、編集、概要欄をこだわろうと思えば、どこまでも時間をかけられます。
でも、毎回100点を目指していたら疲れてしまいます。
そこで私は、まず公開する→必要ならあとで直す。
特にブログは公開後にリライトできます。
60~70点でも一度世に出してみる。
それくらいの感覚になってから、かなり発信しやすくなりました。

自分にプレッシャーをかけるのはやめよ✨
3.他の人と比べるのをやめた
SNSを続けていると、どうしても目に入ってくるのが他人の数字です。
- 「同じ時期に始めた人なのに、もうこんなにフォロワーがいる」
- 「この人はYouTubeを始めてすぐに何万回も再生されている」
- 「ブログを始めて数か月で〇万円稼いだらしい」
こういう投稿を見ると焦りますよね。
でも、発信するテーマも違えば、使える時間も経験も違います。
そもそも、SNSで見えているのはその人の一部分だけです。
他の人を見て落ち込んでも、自分のブログの記事が増えるわけでも、YouTubeの動画が完成するわけでもありません。
それなら、「先月の自分より少し進んでいるか」を見るほうがずっといい!✨

それも十分な前進だよ♪
4.投稿するたびに数字を気にするのをやめた
SNSやブログは、投稿したものすべてがすぐ結果につながるわけではありません。
頑張って作ったものほど反応が少なくて、逆に「これはそんなに伸びないだろう」と思ったものが伸びることもあります。

これ、ほんとあるあるです(泣笑)
毎回の数字で自分のモチベーションまで上下させないことも大切だと感じています。
「今回は伸びなかった=失敗」ではなく、「このテーマは反応が弱かったんだな」くらいに考える。
そうすると、数字を見ることが「評価」ではなく「次のヒント」に変わります。

一喜一憂せず、前進するのみです💗
5.全部のSNSを完璧にやろうとするのをやめた
「今はTikTokをやったほうがいい」
「Instagramも必要」
「Xから集客したほうがいい」
といった情報もたくさん出てきます。
でも、全部を本気で運用しようとすると本当に大変です。
特に家事や育児、仕事をしながら発信している場合、SNSに使える時間には限りがあります。
私は「全部やらなきゃ」と考えることをやめました。
今、自分が一番育てたいものは何か、まずはそこを優先すること✨
余裕が出てきたら別のSNSを使うくらいでいいと思っています。
SNSを増やすことより、自分が続けられる場所を一つ育てることのほうが大切です。
6.やる気が出るのを待つのをやめた
毎日やる気満々な人なんて、たぶんほとんどいません。
私も普通に、「今日は何もしたくないな」という日があります。(てか毎日・・・笑)
そこで、やる気がない日は何もしないのではなく、
「タイトルだけ考える」
「見出しだけ作る」
「YouTubeの曲名だけ決める」
「ネタをメモしておく」
など、作業を小さく分けるようになりました。
記事を1本完成させると思うと大変でも、「見出しを3つ考える」なら意外とできます。
発信を続けるコツは、毎日たくさん頑張ることではなく、取りかかるハードルを下げることなのかもしれません。
7.「続かなかったら失敗」と考えるのをやめた
ブログを1週間更新しなかった・・・。
YouTubeをしばらく投稿できなかった💦
そんなとき、「また続かなかった」と思ってしまいがちです。
でも、そこで完全にやめなければいいんですよね。
1か月休んでも、また投稿すれば「再開」です。
私もずっと同じペースで発信できていたわけではありません。
忙しい時期もあれば、気持ちが乗らない時期もあります。
それでも完全にやめずに戻ってくる。
SNS発信では、この「戻ってくる力」が意外と大事なのではないかと思っています。

子供が小さいうちはなかなか時間が取れなくて、本当に大変だったよ〜💦でも、また再開すればいいじゃんとポシティブに♡
SNS発信を続けるなら「頑張る」より「続けられる形」を作る

以前の私は、「もっと頑張らなきゃ続かない」と思っていました。
でも今は逆で、頑張りすぎないから続けられると感じています。
大切なのは、自分の生活の中に無理なく発信を入れることです。
たとえば忙しい週なら、ネタをメモするだけでもいい。
少し時間が取れる日に、そのメモから記事を書く。
さらに時間がある日に画像を作る。
こんなふうに作業を分けても、少しずつ前に進めます。
特に仕事や家事、育児をしながらSNSを続けるなら、「理想の更新頻度」より「現実的に続けられる頻度」を優先したほうがいいと思います。
ブログとYouTube、続けてきたからこそ分かったこと

ブログやYouTubeを続けていると、すぐ成果が出る時期ばかりではありません。
「このまま続けて意味があるのかな」と思うこともあります。
でも、過去に作った記事があとから読まれたり、以前投稿した動画が少しずつ再生されたりすることがあります。
これは発信を続けているからこそ感じられる面白さです。
そしてもう一つ。
続けていると、少しずつ「自分なりのやり方」が分かってきます。
どんなタイトルならクリックされやすいのか。
どんな記事なら読まれるのか。
自分はどんな作業が得意なのか。
これは、本を読んだりSNS運用のノウハウを調べたりするだけでは、なかなか分かりません。
実際に発信して、失敗して、また試す。
その繰り返しの中で見えてくるものだと思います。
まとめ|SNS発信は自分のペースで続ければいい
今回は、ブログやYouTubeなどのSNS発信を続けるために、私がやめたことを紹介しました。
私がやめたのは、毎日更新へのこだわり、100点を目指すこと、他人との比較、数字を毎回気にすること、すべてのSNSを完璧に運用すること、やる気を待つこと、そして「止まったら失敗」と考えることです。
SNS発信は、始める人は多くても、長く続けるのは簡単ではありません。
だからこそ、最初から無理をしないこと。
自分の生活に合ったペースを見つけること。
そして、少しくらい止まってもまた戻ってくること。
私はそれでいいと思っています。
小さな一歩から、また始めてみてください。
発信は、止まらない人が続けられるのではなく、止まっても何度でも戻ってこられる人が、結果的に長く続けられるものなのだと思います。

