ブログを始めて辛かったことは?その克服方法を伝授!
ブログを始めてみて一番辛かったのは、「記事を書くのが大変だったこと」ではありません。
- 何時間もかけて書いた記事がほとんど読まれない。
- やっと順位が上がったと思ったら、数日後には落ちている。
- 昨日まで普通だったサイトに突然エラーが出る。
「このまま続けて意味があるのかな?」と思うこともありました。
今回は、私がブログを始めて辛かったことと、そこからどう考え方を変えてきたのかを紹介します。
今まさにブログがしんどくなっている方に、「もう少し続けてみようかな」と思ってもらえたら嬉しいです。
ブログを始めて一番辛かったのは「頑張っても反応がないこと」

ブログには、頑張った量と結果が比例しない時期があります。
むしろ始めたばかりの頃は、一生懸命書いた記事ほど読まれませんでした。
時間をかけた記事ほど順位がつかず、私の記事はどこへ・・・?状態ということさえありました(笑)
ブログは、頑張った翌日に結果が返ってくる仕事ではありません。
そこが最初の大きな壁でした。
「これを続けて本当に意味があるの?」と思いながら書き続けるのは想像以上に大変です。
その答えが出るまでに時間がかかります。
私はこの「結果が出るまでの空白期間」が、ブログを始めて最初に感じた辛さでした。

結果というのが個人差あるのかもしれません。私の中では、アドセンスで収益化するまでのことではなく、ブログが仕事として軌道にのること、です!
記事を書いてもアクセスが増えない
「何人読んでくれたかな?」とアクセスや順位を確認します。
始めたばかりではほとんど数字が動かないこともあります。
時間をかけて調べて、タイトルを考えて、画像を入れて、ようやく公開した記事。
それなのに読まれていないので、かなり精神的にはきます(汗)

書いて読まれるまでに時間がかかるのがブログの特徴なんですよね、ここを理解しているかしていないかで、構え方も大分変わってくると思います✨
私は、公開直後のアクセスを記事の評価だと思わないようにしました。
公開した日は「完成日」ではなく「スタートの日」。

そう思えたら、きっと気持ちも変わってくるはずです♪
やっと順位が上がった記事が落ちるのも辛かった
アクセスがない時期を超えると、今度は「順位が落ちる怖さ」です。
初めて上位表示されたときは本当に嬉しいものです。
でも検索順位はずっと同じではありません。
昨日まで1ページ目にいた記事が下がり、アクセスが急に減ることがあります。

競合の記事が自分より上に来るということがあるあるです💦
特に辛いのは、自分では何も変えていないのに順位が下がったとき。
順位が下がった日は、記事の価値まで否定されたような気持ちになることもあります。
でも、今は順位を「評価」ではなく「改善のヒント」と考えるようにしています。
下がったら、以下のことを実践&確認してみるといいですよ◎
- 新しい情報が追加されたのか
- 検索意図が変わったのか。
- 自分の記事が古くなっていないか。
- タイトルと内容がズレていないか。
- 内部リンクを改善できないか。
を見ます。
「次に直す場所を教えてくれた」くらいに考える方が、ずっと続けやすくなりました。
WordPressやSearch Consoleのトラブルも地味に辛い
ブログを始めると、文章を書く以外の仕事が想像以上に多くあります。
- プラグイン。
- サーバー
- サイトマップ
- Google Search Console
- Google Analytics
などにエラーが出ることが・・・!
専門知識などない私にとっては、何をしたらいいのかさっぱり分かりませんでした💦
記事を書きたいのに、設定を調べるだけで1時間以上かかり、やっと解決したと思ったら、今度は別の問題・・・(とほほ。。。
技術面の作業の知識というのは、今でこそワードとかも分かるようになりましたら、最初は言葉の意味や、何を指すのか調べることに時間がかかっていました(笑)

いきなりブログのバグで表示が変になっていたこともあります。
プラグインの相性や更新でエラーが出ると本当にヒヤッとします💦😢
克服方法は「全部分かろうとしない」
エラーが出たら、そのエラーだけ調べる。
ブログ運営に必要なことを最初から全部覚える必要はありません!

困ったときに一つずつ覚えることが成長につながると思います!
これを繰り返しているうちに、以前は意味が分からなかった言葉も少しずつ理解できるようになりました。
他のブロガーと比べて落ち込むこともあった

ブログをやっていると他と比べることもありました・・・、
- 「3か月で月○万円」
- 「半年で○万PV」
- 「1年で会社員の収入を超えました」
といった実績を目にすることがありました。
そういう投稿を見ると、「自分、遅くない?」と思ってしまい凹んでいたこともあります。
でも、ブログほど人によって条件が違うものもありません。
- ジャンル
- 過去の経験
- 使える時間
- SNSのフォロワー
- サイト運営歴
- 狙っているキーワード
などなど、全部違うので結果だけ比べても、あまり意味がありません。
他人ではなく3か月前の自分を見てみてください✨
きっと、3か月前より記事を書くスピードが上がった、検索意図を考えられるようになったなど、成長に気がつくはずです。

それを糧に頑張れればきっと、未来は明るいです❤️
書くネタがないより「何を書けばいいか分からない」が辛かった
ブログを続けていると、「ネタがない」と思う時期があります。
でも振り返ると、本当にネタがなかったわけではありませんでした。
何を書けばアクセスにつながるのか分からなかったのだと思います。
書きたいことはあるけど、検索されるのか分からない・・・と書く前から不安になったり、焦ったり。

ここでつまずく方も多いのではないでしょうか?
「自分が検索したこと」を残しておく
自分がGoogleやSNSで検索したことは、誰かも検索している可能性があります。
- 「これどういう意味?」
- 「なんでこうなるの?」
- 「この人誰?」
- 「実際どうだった?」
と思ったことをメモしておきます。
ブログのネタは、特別な場所で探すより、普段自分が疑問に思ったことの中に意外とあります。
そして自分自身が疑問に感じたテーマなら、「読者は何が知りたいのか」も想像しやすくなります。

私の悩みはみんなの悩みってことなんだ〜✨
私がブログを続けるために変えた5つのこと
ここまでをまとめると、私が意識するようになったのは次の5つです。

もし、今悩んでいる方がいたら、ぜひ参考にしてみてください!
きっと明るい未来が待っていますよ♪
1.結果ではなく「今日できる作業」を決める
「月1万PVにする」は自分だけでは完全にコントロールできません。
- 1記事書く。
- 見出しを直す。
- 競合を3記事読む。
- 内部リンクを追加する。
・・・というように、自分で決められるところを目標にして作業しましょう!
2.記事は公開後に育てる
公開時点で完璧を求めません。
順位や検索クエリが分かってから直す方が、改善点も見えやすくなります。
リライトを繰り返して、満点に近づけば大丈夫です♪
無理せず、大体8割の完成度で出すのが長く続けるコツです✨
3.数字を見る日を決める
毎日数字を見ると気持ちが上下してしまうという方は、分析するときだけ見る!と区切る日付を決めるのもおすすめです。
それ以外の日は、書くことに集中するのも、一喜一憂しなくて済みます!(心の安定も大事です✨
4.競合から「落ち込む」のではなく「盗む」
上位記事を見たとき、「自分の記事より強い……」と思ったら、まずはここを確認してみてください↓
- なぜこのタイトルなのか。
- なぜこの順番なのか。
- 何を一次情報にしているのか。
- 自分の記事にない情報は何か。
検索ユーザーが今求めているものを教えてくれる教材として、参考にしても良いかもしれません♪
5.ブログ以外の時間もちゃんと残す
ブログを始めると、ずっと記事のことを考えてしまう時期があります。
- 検索順位
- アクセス
- 次の記事
- リライト
生活すべてがブログになると疲れてしまうので、ブログを書かない時間を作ることも、ブログを続けるために必要でした。

息抜きも大事ということ〜❤️
今ブログが辛い人に伝えたいこと
ブログは、努力がすぐ見える場所ではありませんが、それでも、記事を書いた経験は残ります。
私は、ブログをスタートする前からこんな成長がありました↓
- 検索する力。
- 情報を整理する力。
- 文章を書く力。
- 読者が何を知りたいのか考える力。
- 数字を見て改善する力。
私は、ブログを続けるコツはやめたくなったときに、一度距離をおくことだと思います。
無理せずに長く続けることこそが、ブログを育てる方法です✨

もちろん、私も休憩して立ち止まっては、またブログに向き合う・・・というのを繰り返していました◎
まとめ|ブログが辛かった経験も記事のネタになる
今回は「ブログを始めて辛かったことは?その克服方法を伝授!」と題して、ブログ運営で苦しかったことと乗り越え方について紹介しました。
ブログを始めて辛かったのは、自分のやっていることが正しいのか分からないまま進み続けることでした。
でも、そのたびに一つずつ問題を調べ、やり方を変えてきました。
振り返ってみると、ブログで悩んだ経験そのものが、今では記事を書くための知識になっています。
ブログはいつもうまくいくわけではありません。
順位が下がる日もあるし、アクセスが伸びない時期もあります。
それでも、完全にやめなければまた続きから始められます。
「毎日頑張る」より、「長くやめない」。
ブログを続けるうえでは、そのくらいの気持ちでちょうどいいのかもしれません。

