なぜSuno AIを選んだのか理由を解説します!
私はYouTubeで音楽チャンネル「Yunkore Tunes(ゆんこりチューンズ)」を運営しています。
R&BやHIPHOPを中心に、夜のドライブ、気分を上げたい朝、少し切ない夜など、そのときの気分やシーンに合った洋楽プレイリストを制作しています。
そんなチャンネルを続けるうえで必要だったのは、「1曲だけすごい曲を作れるツール」ではありませんでした。
今回は、機能を順番に紹介するのではなく、実際にYouTube音楽チャンネルを運営している私が「なぜSunoを選んだのか」という視点から紹介します。
なぜ私がSuno AIを選んだのか?

私はもう1年以上、Suno AIを愛用しています・・・❤️
当時よりも、かなり音質も精度も上がっていますよ!
それでは、詳しい理由をご紹介します。
決め手は「曲を作れること」より「続けられること」だった
音楽生成AIを探していると、
「数十秒で曲ができる」
「初心者でも作曲できる」
「AIとは思えない高音質」
といった言葉をよく見かけます。
もちろん、それもSunoの魅力だと思います。
私の場合、1曲完成すれば終わりではなく、プレイリスト全体の世界観を作る必要があります。
たとえば、
- 夜のドライブで聴くR&B。
- 重低音が気持ちいいHIPHOP。
- 切ないけれど暗すぎない曲。
- 朝からテンションを上げられる曲。
同じR&Bでも、動画ごとに求める音は違います。
だから私に必要だったのは、「一度だけ良い曲を作ってくれるAI」ではなく、思いついたアイデアを何度も音にして試せる環境でした。
Sunoはこの使い方と相性が良かったです。
頭の中の「こんな感じ」をすぐ音にできた
私がSunoを使い続けている一番大きな理由は、これ!↓
- 「もう少し重低音が強かったらいいのに」
- 「この雰囲気でもっと夜っぽくしたい」
- 「男性ラップと女性ボーカルを組み合わせたい」
など、Sunoではそのイメージをプロンプトとして入力できます。
たとえば、
- R&B
- HIPHOP
- deep 808
- airy female vocal
- male rap
- trap hats
- chopped piano
- night drive
- emotional
など、欲しい要素を組み合わせながら方向性を変えていきます。
2026年10月現在のSunoはv6世代となっており、ジャンルやムードだけではなく、ボーカルやスタイルなども調整しながら楽曲制作を進められます。
頭の中のイメージを、とりあえず一度聴ける形にするために使っている感覚の方が近いです。
「正解を作る」のではなく「候補から選べる」のがいい
一度生成して、
- 「サビは好きだけど声が違う」
- 「この曲はイントロがすごくいい」
- 「もう少し低音が欲しい」
- 「プレイリストの他の曲と似すぎている」
と思うことも結構あります。
インスパイヤー機能やカバー機能などを組み合わせて制作できるところも魅力です✨
YouTubeだけで終わらせなくてもいい!
YouTube動画のBGMとして使うことやプレイリストとして使用できます✨
ストリーミングサービスへ楽曲を展開することもできるので、使い方の範囲が広いんです!
有料プランの対象楽曲について、Suno公式はストリーミングサービスへの配信も商用利用の例として案内しています。
音楽を「YouTube動画の素材」だけで終わらせず、ひとつの作品として世の中にリリースすることにも、やりがいを感じています。
音楽チャンネルを長く運営していくことを考えると、この自由度は私にとって魅力でした。
操作が難しすぎなかったことも大きい

他のアプリも無料期間で使って見ました。
どんなに高性能なサービスでも、毎回操作方法を調べなければ使えないと、継続するのが面倒になってしまいます。
↑これ、本当に大変でした。しかも、なんかそれでクレジットを使ってしまって、ナンダコレ?状態で終わってしまうこともしばしば・・・(笑)
Sunoは現在は機能が増えており、Suno StudioではMIDIやエフェクト、オートメーションなど、さらに細かい制作もできるようになっています。
最初はシンプルに始めて、必要になったら少しずつ制作の幅を広げられる。
この入りやすさも、長く使えている理由の一つです。

だから、実際に操作性を確認することは大事です✨
機械にあまり詳しくない人や、感覚で使うのが得意な方なんかにはとても使いやすいかと思いますよ❤️
なぜSuno AIを選んだ?私の答え
曲を簡単に作れるから、だけではありません。
YouTubeを続ける中で、「今日はこんな音楽を作りたい」と思ったときに、すぐ試せるからです。
AI音楽というと、「AIが全部作ってくれる」という部分に注目されがちです。
でも実際に続けてみると、私にとって大切なのはそこではありませんでした。
AIが何曲作れるかより、操作性やその先の楽曲が使用できる範囲などが魅力的でした。
そして現在のところ、YouTubeで音楽を作り続ける私のスタイルには、Sunoが一番しっくりきています。

